|
PROFILE
キョウエ 相方と秘書猫パンジャとの 3人6脚生活・・が、2010年6月14日に息子も加わり、4人8脚に。 足並み揃わずぎったんばったん。 横浜在住、都内勤務。 本家本元サイト JUNKFACTORYもあるでよ。 更に、製作日記は 我楽多工場作業室 にて。ゆるりゆるりと。 そして、鳥頭な自分の備忘録にと 我楽多工場子供部屋も。 twitter始めてみました。 カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ネームカード
ブログパーツ
ファン
|
![]() 前回国産和牛の腿肉で作ったローストビーフが大変好評で「これは次回絶対に鎌倉山のようなサーロインで作って欲しい。」と言われておりました。 和牛サーロイン・・・・・ごく。 家計を預かる主婦としては非常にどきどきするリクエストですな。 しかし、まあ飲兵衛夫婦が一回外食すれば1万がとこ、すぐかかるわけだから、たまにはいいか。 そして、昨日、よりにもよって会社の側の肉屋でリーズナブルな国産和牛ロースものを発見してしまった。 いや、実は数週間前から目を付けていたのだが、残りが僅かだったり、脂のノリ具合がイマイチだったり。 それが昨日ほどよい霜降り具合でどどんと塊で置いてあったので勢い込んで「い、い、いちきろください!」と買ってしまった。 切ってくれたのが結局1.2㎏(前も1.2㎏になってしまった気が・・肉屋の陰謀か)だったのだが、それでも安かったーーとほくほくして帰りの荷物に詰めたのだが。 1㎏の肉を会社近くで買うと言うことは、1時間半の通勤時間中1㎏荷物が重くなると言うことだ。 という単純なことに荷物を背負ってから気付いた。馬鹿だな。ぎっくり背中やったばかりなのに。 とまれ無事帰って来れたので、早速ローストビーフ製作にかかる。 温度設定時間設定いろいろなレシピがあるが、私がやる方式は「鎌倉山」のサイトに以前載っていたやり方。 今のところこれで失敗無し。 ![]() 1.室温に戻した肉700gに塩10g胡椒5gをまぶして30分置く。 (当然私は塩胡椒共に1.2㎏サイズに換算して変更) 2.オーブンを180度に温めて、肉を焼き網の上に置いて10分焼く。 3.温度を130度に下げて5分焼く。 (今回は1.2㎏の肉だったので、8分焼いた←根拠無し) 4.オーブンのスイッチを切り、そのまま10分置く。 5.肉を取りだしアルミホイルで包んでおく。 6.肉が室温まで下がったらスライス。 焼いてから1時間後くらいに食べました。美しいロゼなのに、肉汁はほとんどこぼれず。 最高の焼き具合だったかも! このデナーの様子はまた後ほど。 焼いた状態の肉の写真を撮らなかったのは非常に悔やまれるとこ。 うぅ~、凶暴なまでに旨そうっすね・・・ ▼修行僧
肉食獣な気分です。 疲れると身体が肉を欲するらしく、残業続きの相方が最近非常によく肉を食べます。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||